危険物を取り扱う事業者として、安全管理とコンプライアンスを最優先事項に位置づけています。
また、エネルギー事業者としての責任のもと、環境負荷低減への取り組みを継続しています。
有限会社根木石油は、「安全なくして事業なし」を経営の根幹に置き、危険物の輸送・貯蔵・販売における全工程で法令遵守と事故ゼロを追求します。
同時に、エネルギー供給事業者として地球環境への責任を深く認識し、燃料ロスの最小化・車両の低排出化・地域社会との共生を通じてサステナブルな事業運営を目指します。
創業35年以上にわたる実績と信頼は、日々の安全活動と環境への誠実な姿勢によって築かれてきたものです。
危険物取扱に関する国家資格保有者が在籍し、輸送から貯蔵・配送の全工程を専門的な知識のもとで管理しています。
全種類の危険物(第1〜第6類)の取扱・定期点検・保安監督が可能な国家資格の最上位資格。社員が複数名取得しており、万全の安全管理体制を構築しています。
危険物を輸送するタンクローリーの乗務員に必要な法定資格。ドライバー全員が取得済みで、消防法・道路交通法に基づく適正輸送を徹底しています。
消防法・石油業法に基づく販売業者としての登録を完備。岡山市・岡山県の各許認可を適正に取得・更新し、法令に則った事業運営を行っています。
仕入れから配送・タンク管理まで、危険物取扱の全プロセスで安全基準を徹底しています。
元売り会社から仕入れる際、品質証明書を確認し規格外品の受入を防止。タンクへの充填前にサンプリング検査を実施し、品質基準を満たした燃料のみを取り扱います。
自社・顧客タンクの定期点検・漏洩検査を実施。消防法に定める保安検査を適正に受検し、タンクの健全性を継続的に維持・管理します。腐食・劣化の早期発見に努めています。
ドライバーは出発前に車両点検を実施し、タンクローリーの安全確認を徹底。過積載防止・スピード管理・アルコールチェックを全車両に適用しています。緊急時の対応マニュアルも整備済みです。
全社員を対象に年2回の安全教育を実施。消防署との連携による危険物漏洩訓練・初期消火訓練も定期開催。新入社員は資格取得を義務付け、実務前の安全知識習得を徹底しています。
石油販売業に関わる法規制を正確に把握し、事業運営の全場面でコンプライアンスを徹底しています。
危険物の貯蔵・取扱・輸送に関する消防法上の規制を遵守。許可施設の適正管理・保安検査の受検・危険物保安監督者の選任を適正に行っています。
石油の販売・流通に関する石油業法上の登録を維持。計量法に基づく適正な計量器の使用・定期検査を実施し、取引の透明性と公正性を確保しています。
タンクローリーの運行にあたり、道路交通法・車両法の規定を厳守。車両の定期点検・車検・ドライバーの健康管理を適正に行い、交通安全に努めています。
お客様から預かる個人情報・取引情報を厳重に管理。不正アクセス防止・情報漏洩対策を講じ、プライバシーポリシーに従った適正な情報管理を徹底しています。
従業員の安全・健康を守るため、労働安全衛生法に基づく安全管理体制を整備。定期健康診断・安全衛生委員会の設置・労働環境の改善を継続的に推進しています。
エネルギー事業者として、化石燃料を取り扱う責任と向き合いながら、事業活動を通じて環境負荷の低減に取り組んでいます。2030年のSDGs目標達成に向け、できることから着実に実践しています。
AIルート最適化と積載効率の向上により、同量の燃料を少ない走行距離で届ける仕組みを導入。年間のCO₂排出量を継続的に削減しています。
エネルギー効率化業務で発生する廃油・廃液・廃材は、認定業者による100%適正処理を徹底。土壌汚染・水質汚染のリスクをゼロにする廃棄物管理を実施しています。
廃棄物適正処理岡山東部地域の農業・漁業・製造業を35年以上支え続け、地場産業の維持・発展に貢献。地域の雇用創出と安定したエネルギー供給を通じて地域経済を下支えしています。
地域共生タンクローリーの更新時に最新排出ガス規制(ポスト新長期規制)適合車を優先採用。燃料噴射システムの改善により走行時のCO₂・NOx排出量を低減しています。
デジタルツールを活用した配送計画の立案により、空走行を最小化。複数顧客への同日配送をまとめることで走行距離を削減し、燃料消費・排出ガスを抑制しています。
定期点検・漏洩検査の徹底により、過去10年間で燃料漏洩事故ゼロを達成。土壌・地下水汚染の未然防止がそのまま環境保全につながると考え、点検頻度を法定基準より高く設定しています。
納品書・請求書の電子化を推進し、紙資源の消費削減に取り組んでいます。デジタル帳票の導入により、お客様側の保管・管理コストの削減にも貢献しています。
危険物取扱の資格・法令対応・タンク管理など、専門的なご相談をお気軽にどうぞ。