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INDUSTRY 07 MARINE & VESSEL

船舶向け
燃料卸販売

Marine Fuel Supply for Vessels & Workboats

内航船・作業船・漁船・プレジャーボートへの軽油・A重油を港湾・係留場所へ直接配送。
瀬戸内エリアを中心に、船舶運航コストの削減と安定した燃料供給体制を構築します。

軽油 A重油
CHALLENGES — 船舶燃料調達の課題
01
港湾GSの燃料単価が
高くコスト削減できない
港湾近くのガソリンスタンドやマリーナ内の給油施設は小売価格が高く、頻繁に給油する船舶事業者には大きな負担。単価交渉の余地もない。
根木石油:元売り直取引の卸価格で供給。港湾GSより大幅にコストを抑えた単価での継続供給が可能です。
02
出港スケジュールに合わせた
燃料補充が難しい
潮の干満・航路・積み荷スケジュールに合わせて出港するため、燃料補充のタイミングが不規則。GSの営業時間外や繁忙期には対応してもらえないことも。
根木石油:出港予定に合わせた事前予約配送。係留中に担当者がタンクローリーで直接配送し、出港前に確実に満タンの状態にします。
03
複数の係留場所や
港を使い分けている
内航船や作業船が複数の港・係留地を使い分ける場合、それぞれで燃料業者が異なり価格・品質・請求管理が煩雑になる。
根木石油:岡山市東区を拠点に近隣港湾・係留地への配送に対応。請求を一本化し、管理の手間を削減します。
🚢
内航船・貨物船
A重油・軽油の大量補給に対応。18KLタンクローリーによる一括配送で入港中の短い停泊時間内に効率よく補充できます。
🔧
作業船・海上クレーン船
港湾工事・海上作業に従事する作業船への軽油・A重油供給。作業スケジュールに合わせた柔軟な配送対応。
🎣
漁船(小・中型)
漁港・係留場所への軽油配送。漁業者向けの免税軽油申請サポートと組み合わせることでさらなるコスト削減が可能です。
COMPARISON — 根木石油 vs 港湾GS・マリーナ給油 vs 大手船舶燃料会社
比較項目 根木石油(卸直接取引) 港湾GS・マリーナ給油 大手船舶燃料会社
燃料単価 元売り直取引の卸価格 小売価格(割高) 大量取引前提の価格
係留場所への直接配送 タンクローリー直配 施設内のみ 大型港湾中心
出港スケジュール対応 事前予約で柔軟対応 営業時間内のみ 大量発注が前提
小・中型船舶対応 200Lから対応 対応(割高) 小型船は対象外が多い
漁業者免税申請サポート 対応 非対応 非対応
STRENGTHS — 船舶向け根木石油の強み
01
元売り直取引で港湾GSより低コスト
ENEOS・出光興産・コスモ石油との直接仕入れにより、港湾GS・マリーナ給油より大幅に低い単価での供給を実現。年間消費量が多い船舶事業者ほどコスト削減効果が大きくなります。
02
出港スケジュールに合わせた配送
潮汐・積み荷・航路スケジュールに合わせた事前予約配送システム。係留中にタンクローリーが直接補給するため、作業効率を落とさずに燃料充填が完了します。
03
瀬戸内エリアの港湾・漁港へ配送
岡山市東区を拠点に瀬戸内海沿岸の港湾・漁港への配送に対応。複数の係留地を利用する船舶事業者も一社でまとめて対応することで請求・管理を一本化できます。
04
危険物取扱資格による安全な船内充填
船舶燃料タンクへの充填は消防法・船員法上の安全基準が必要です。根木石油の配送員は危険物取扱者資格(乙種4類以上)を保有し、安全・法令準拠の充填作業を実施します。
FAQ — よくあるご質問
漁港への配送は可能ですか?
+
岡山市東区を中心とした瀬戸内エリアの漁港・係留場所への配送に対応しています。具体的な場所についてはお問い合わせの上、配送可否をご確認ください。
小型漁船1隻分の少量配送も対応できますか?
+
はい、最小200Lから配送対応しています。複数の漁船がまとめて発注いただくと配送効率が上がりコスト面でも有利になります。漁協・組合単位でのまとめ発注もご相談ください。
作業船が複数の港を移動しながら使用しているが対応できますか?
+
配送エリア内であれば複数港への対応が可能です。配送スケジュールを事前にご連絡いただければ、各港での補給に合わせて手配します。まずはエリアをご確認ください。
A重油と軽油の使い分けについて相談できますか?
+
船種・エンジン仕様によって最適な燃料種が異なります。ご使用の船舶エンジンに合わせた燃料種の選定・切り替えについてもご相談に応じます。

船舶燃料コストを大幅に削減する

港湾直配・出港スケジュール対応・元売り直取引価格で安定航行をサポート

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