HOME燃料卸販売 › 免税軽油の節税シミュレーター
FREE SIMULATOR

免税軽油で、年間いくら安くなる?

月間の軽油使用量を入れるだけ。軽油引取税15円/Lの節税額を、その場で自動計算します。農業・建設・船舶など対象事業者の方へ。
💧 燃料費シミュレーター
数字を動かすと、下の金額がリアルタイムで変わります。
L / 月
1,000L 3,000L 5,000L 10,000L 20,000L
① 免税軽油に切り替えた場合の 年間の節税額(軽油引取税 15円/L)
¥900,000/ 年
月5,000L × 15円/L × 12か月 = 年間 90万円の節税イメージ
※ 免税軽油は農業・林業・建設機械の一部・船舶・鉱業など、道路を走行しない特定用途に限られます。利用には都道府県への申請と「免税軽油使用者証」が必要です。対象になるかは事前確認が必要です。
円/L 安くなると仮定した場合
② 卸切替・まとめ調達による 年間の削減イメージ
¥120,000/ 年
※ 単価差は市況・数量・配送条件による目安です。実際の単価はお見積もりでご提示します。

免税軽油は、軽油引取税(2026年4月以降は本則の15円/L)が免除される制度です。対象となる使用分では、1Lあたり15円がまるごと安くなります。使う量が多いほど、その差は大きくなります。

01なぜ「15円/L」も差が出るのか

軽油の価格には、長く軽油引取税32.1円/L(本則15円+暫定的な上乗せ17.1円)が含まれていました。2026年4月に暫定(当分の間)税率が廃止され、本則の15.0円/Lになりました。免税軽油では、この15円/Lが免除されます。つまり「1Lあたり15円」×「使う量」が、そのまま節税額になります。

■ 月間使用量別・年間節税額の目安(15円/L)

02免税軽油を使えるのはどんな用途?

免税軽油は、道路を走行しない特定の機械・用途に限って認められています。代表的な対象は次のとおりです。

■ 主な対象用途(例)

利用には、都道府県への申請と「免税軽油使用者証」の交付が必要で、購入・使用量の報告など一定の手続きが求められます。「自社が対象になるか分からない」という段階でも、お気軽にご相談ください。

DETAIL — 免税軽油
免税軽油の仕組み・申請・対象を詳しく
免税軽油使用者証の申請から、対象用途・注意点まで。制度の全体像を解説しています。

03免税だけじゃない、燃料費を下げる方法

免税軽油の対象外でも、燃料費は下げられます。根木石油は複数の元売りと直取引しているため、市況を踏まえた卸価格やまとめ調達で、1Lあたりの単価を見直せる場合があります。上のシミュレーター②で、想定単価差を入れて年間削減イメージをお試しください。

GUIDE — 安く仕入れる
燃料を安く仕入れる方法・卸価格の考え方
ガソリンスタンド・他卸業者との違い、価格が安定している理由をまとめています。

04よくある質問(FAQ)

Q. 免税軽油に切り替えると、いくら安くなりますか?

免税軽油は軽油引取税(15円/L)が免除されます。対象の使用分について1Lあたり15円が節約でき、月5,000Lなら年間で約90万円の節税イメージです。上のシミュレーターで、ご自身の使用量を入れてお試しください。

Q. 誰でも免税軽油を使えますか?

いいえ。農業・建設機械の一部・船舶など、道路を走行しない特定の用途に限られます。都道府県への申請と免税軽油使用者証が必要です。対象になるかは事前のご確認が必要です。

Q. 軽油引取税はなぜ15円/Lなのですか?

長く32.1円/L(本則15円+暫定上乗せ17.1円)でしたが、2026年4月に暫定税率が廃止され、本則の15.0円/Lになりました。免税軽油ではこの15円/Lが免除されます。

※ 本シミュレーターは軽油引取税15円/L(2026年4月以降の本則税率)を用いた概算です。実際の節税額・燃料単価は、使用量・用途・市況・契約条件により異なります。免税軽油の対象可否や手続きは、所轄の都道府県税事務所・関係法令をご確認ください。表示金額は参考値であり、金額を保証するものではありません。

計算した金額、実際に見積もってみませんか?

免税軽油の対象確認から、卸価格でのお見積もりまで。岡山・中国四国の燃料は根木石油へ。ご相談・お見積もりは無料です。

無料お見積もり › 相談する ›