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ADBLUE GUIDE

AdBlue(アドブルー)とは?
入れ方・警告灯・補充のしくみ

AdBlueは燃料ではなく、排ガスをきれいにする“尿素水”。軽油とは別の専用タンクに補充します。警告灯を放置するとエンジンがかからなくなることも。入れ方・警告灯の意味・注意点を、岡山の燃料店・根木石油が解説します。
最終更新:2026年9月13日/出典:尿素SCR・AdBlue(ISO 22241)に関する一般的な公開情報にもとづく解説

最近のディーゼル車(トラック・SUVなど)に欠かせないのがAdBlue。「これって何?」「どこに入れるの?」「警告灯が点いた!」——よくある疑問を、基本から分かりやすく整理します。

この記事のポイント(3つ)

WHATAdBlue(アドブルー)とは?

AdBlueは、ディーゼル車の排ガスに含まれる窒素酸化物(NOx)を、尿素SCRという装置で無害な窒素と水に分解するための高品位尿素水です。尿素を約32.5%含む無色透明の液体で、燃料とは別に消費される“消耗品”。環境規制に対応した近年のディーゼル車に広く使われています。

かんたんに言うとAdBlueは「排ガスの浄化剤」。軽油を燃やして走り、AdBlueで排ガスをきれいにする——という役割分担です。だから軽油とは別のタンクに、別に補充します。

WHEREどこに・どうやって入れる?

絶対に軽油タンクへ入れない:AdBlueを燃料タンクに入れると燃料系の故障の原因になります。逆に軽油をAdBlueタンクに入れるのもNG。「青キャップ=AdBlue」を家族・ドライバーで共有しましょう。

WARNING LIGHT警告灯が点いたら

AdBlueの警告灯は残量低下の合図です。多くの車では次のように段階的に知らせます(表示は車種で異なります)。

かんたんに言うとAdBlueは「切らしたら止まる」もの。警告灯が点いたら、早めに補充——が鉄則です。特に長距離や連休前は残量チェックを。

TIPS補充の目安と注意点

OUR SUPPLYAdBlueは根木石油へ

根木石油は、AdBlue(尿素水)を荷姿別(ボトル・容器・大口)で取り扱っています。トラック・建機・農機など商用車の大量消費にも対応。軽油・燃料とあわせてまとめて供給できます。価格・荷姿はAdBlue(尿素水)のページをご覧ください。

FAQよくあるご質問

Q. AdBlueとは?

ディーゼル車の排ガスのNOxを尿素SCRで窒素と水に分解する高品位尿素水(尿素約32.5%)。燃料ではなく排ガス浄化用の消耗品です。

Q. どこに入れる?

軽油とは別の専用補給口(青キャップが目印)。位置は車種で異なるので取説で確認。軽油タンクには絶対入れない。

Q. 警告灯が点いたら?

残量低下の合図。早めに補充を。空にすると多くの車で再始動できなくなるため放置は禁物。

Q. 補充頻度は?

車種・運転で異なり、走行距離あたり少しずつ消費。警告灯が点いたら補充を基本に、長距離前は残量確認を。

Q. 補充の注意点は?

入れ間違い注意、こぼしたら水拭き(乾くと結晶化)、ISO 22241適合品を使用、開封後は期限内に。

AdBlue・燃料、まとめてお届けします

AdBlue(尿素水)と軽油・燃料をワンストップで。商用車の大量消費・定期配送にも対応します。

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※ 本ページは尿素SCR・AdBlue(ISO 22241)に関する一般的な公開情報にもとづく解説です。補給口の位置・警告灯の表示・消費量・再始動の挙動は車種・メーカーで異なります。必ず車両の取扱説明書・メーカーの指示をご確認ください。「AdBlue」はドイツ自動車工業会(VDA)の登録商標です。